DWGおよびAutoCAD図面をPDFに変換
DWG、DWGX、DWF、DWFX形式の図面を、共有しやすいPDFに変換できます。Windows版MobiPDFで[PDFを作成]、[ファイルから]の順に選択し、変換したい図面を選びます。変換されたファイルはエディターで開くため、AutoCADを持っていない相手にもすぐに共有可能です。Microsoft Publisherのファイルも同様の手順で変換できます。

DWGおよびDWFファイルをPDFに変換
MobiPDFなら、わずか数クリックでDWG、DWGX、DWF、DWFX形式の図面をPDFに変換できます。MobiPDFを開き、[PDFを作成]、[ファイルから]の順に選択して、変換したい図面を選びます。自動的に変換が開始され、変換されたファイルが新しいPDFとして開いてすぐに作業を始められます。すでにドキュメントを開いている場合は、[ホーム]タブまたは[変換]タブにある[PDFを作成]ボタンからも同様に操作できます。これら4種類のAutoCAD形式に加え、 MobiPDFがPDFへの変換に対応している他の形式 もご利用いただけます。

AutoCADなしで図面を閲覧
図面をPDFに変換すれば、AutoCADがなくても誰でも開くことができます。スマートフォン、タブレット、パソコンで開けるため、クライアントや同僚も特別なソフトをインストールせずに閲覧可能です。詳細の拡大表示、[コメント]タブでのコメントや マークアップの追加、図面の印刷、次の担当者への転送などもスムーズに行えます。

Microsoft PublisherファイルをPDFに変換
MobiPDFでは、同様に「PDFを作成」から「ファイルから」の手順で、Microsoft PublisherファイルをPDFに変換することもできます。.pubファイルを選択するとPDFとして開き、誰とでも共有できるようになります。閲覧にPublisherは不要です。XPSやOXPSファイルも同様に変換できるため、チラシやニュースレターなどのPublisher文書を手間なくPDF化できます。

変換後のファイルの作業を続けてください
変換された図面は通常のPDFとして扱えるため、同じツールをご利用いただけます。クライアントに一式送信する前に 複数の図面を1つのファイルに結合 したり、圧縮してファイルサイズを抑えたりできます。チーム外の人に送信する前に、 パスワードを追加 することも可能です。

MobiPDFでCADやPublisherのファイルを変換する理由

MobiPDFなら、変換からその後の作業まですべて1つのアプリで対応できます。DWG、DWF、PublisherファイルをPDFに変換し、閲覧、マークアップ、結合、保護、共有まで行えます。工程ごとに別のソフトに切り替える必要はありません。図面を誰もが開ける形式に変換する作業も、その後のPDF編集も、すべてこれ1つで完結します。
よくある質問
MobiPDFを開きます。
[PDFを作成]を選択し、[ファイルから]を選択します。
変換したいDWGファイルを選択します。
MobiPDFによって自動的に変換されます。
PDFが開くまで待ちます。
完了したらファイルを保存します。
MobiPDFは、DWG、DWGX、DWF、DWFX形式のAutoCAD図面をPDFに変換できます。MobiPDFを開き、[PDFを作成]、[ファイルから]を選択して、対応する図面ファイルを選択してください。
はい、可能です。MobiPDFでDWGファイルをPDFに変換すれば、AutoCADがインストールされていなくても、スマートフォン、タブレット、パソコンで開くことができます。PDF化しても図面の表示状態は保たれるため、AutoCADを持っていない相手にもデザインを共有して確認してもらえます。
はい、変換できます。Microsoft Publisherがインストールされていなくても、MobiPDFを使えば.pubファイルをPDFに変換できます。他の形式と同様に、[PDFを作成]、[ファイルから]の順に進むだけです。Publisherが必要になるのは元のファイルを編集する場合のみで、変換時には必要ありません。
現時点では対応していません。MobiPDFは、DWG、DWGX、DWF、DWFX形式のAutoCAD図面や、Microsoft Publisher、XPS、OXPSファイルのPDFへの変換に対応していますが、現在DXF形式には対応していません。
この例で変換されたPDFでは、図面の色、線の太さ、表題欄が保持されます。ただし、元のCADレイヤーがPDF内で編集可能なまま保持されるわけではありません。図面自体にさらに変更を加える必要がある場合は、元のDWGファイルを残しておくと安心です。
いいえ、DWG、DWF、Publisherの変換は、OfficeファイルからPDFへの変換と同様にMobiPDF Pro限定の機能です。これらのファイルを変換するにはProへのアップグレードが必要ですが、MobiPDFのその他の変換機能であれば無料版でもご利用いただけます。



