MobiSystems
  • 外出先でMobiOfficeを使う

    MobiOfficeを使えば、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションをスマートフォンやタブレットで扱えるので、どこでも作業を続けられます。モバイル版では、MobiDocs、MobiSheets、MobiSlidesが1つのアプリにまとまっており、紙の書類のスキャン、ファイルの変換、PDFへの署名を行うツールも利用できます。このガイドでは、モバイルアプリの基本操作、ファイルの作成と編集、カメラを使った書類のスキャン、オフラインでの作業方法を紹介します。AndroidとiOSの両方に対応しています。

    始める前に

    次の準備ができていることを確認してください。

    • スマートフォンまたはタブレットにMobiOfficeアプリがインストールされていること。詳しくは複数のデバイスにMobiOfficeをインストールするをご覧ください。

    • ファイルを保存・同期できるよう、MobiSystemsアカウントでサインインしていること。

    • 同期用のインターネット接続。オフラインでも編集はできます。

    モバイルアプリの操作方法を確認する

    モバイル版のMobiOfficeを開くと、ホーム画面が表示されます。ここでは最近使ったファイル、お気に入り、共有ファイルを確認できます。

    • 下部のナビゲーション:デスクトップ版のリボンの代わりにアイコンが並び、よく使う操作にすばやくアクセスできます。

    • メニューアイコン:メニューアイコン(3つの点または線)をタップすると、すべてのコマンドの一覧が開きます。

    • アカウントアイコン:タップすると、アカウントの管理やサブスクリプションの確認ができます。

    ホーム画面では、最近使ったファイルを開いたり、デバイスやMobiDrive内を参照したり、新しいファイルを作成したりできます。

    外出先でMobiOfficeを使う

    モバイルでファイルを作成・編集する

    1. MobiOfficeアプリを開きます。

    2. +ボタンをタップし、作成するもの(ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション)を選択します。

    外出先でMobiOfficeを使う

    3. 空白をタップして一から始めるか、テンプレートを選択します。

    4. 作業したい場所をタップして入力します。セルやテキストを編集するには、もう一度タップします。

    5. 保存をタップし、ファイルの保存先を選択します。

    ヒント:既存のファイルを開くには、ホーム画面でファイルをタップするか、MobiDriveやGoogle Drive、OneDrive、Dropboxなどの接続しているサービスから探します。

    カメラで紙の書類をスキャンする

    デスクトップ用スキャナーがなくても、紙の書類をデジタルファイルに変換できます。スキャンツールを使うには、デバイスにMobiPDFが必要な場合があります。メニューに表示されない場合は、アプリ内でご確認ください。

    1. MobiOfficeアプリを開きます。

    2. メニューアイコンをタップし、スキャンツールを選択します。

    3. スキャン先のファイル形式をPDF、Word、Excelから選択します。
    注:PDFへのスキャンは無料です。編集可能なWordまたはExcelファイルへの直接スキャンはPremium機能です。

    4. カメラを書類に向けて撮影します。必要に応じてページを追加できます。

    5. スキャンしたファイルをMobiDriveに保存するか、PDFにエクスポートして共有します。

    ヒント:外出先でレシートや契約書、メモをスキャンしておけば、あとでパソコンで開けます。

    ファイルを変換・共有する

    • ファイルを変換する:ファイルを開き、メニューアイコンをタップして、PDFにエクスポートなどのエクスポート項目を選択します。

    • ファイルを共有する:Androidでは共有アイコンをタップし、リンクやメール添付などの送信方法を選択します。iOSでは、「共有」は「PDFにエクスポート」と同じメニューにあります。

    これで、パソコンに切り替えなくても、ドキュメントをPDFに変換してレビューに送ることができます。

    オフラインで作業を続ける

    インターネットに接続していなくても作業を続けられます。

    1. ホーム画面で、最近使ったファイルを長押しします。

    2. オフラインで使用可能をタップします。

    ファイルがデバイスに保存されるため、インターネットに接続していなくても開いて編集できます。変更内容は、再接続したときにMobiDriveと同期されます。同期について詳しくは、「MobiDriveとの同期とオフラインでの作業」をご覧ください。

    小さな画面でも快適に作業する

    • ダークモードに切り替えると、画面のまぶしさを抑えられます。MobiOfficeアプリの設定を開き、ダークテーマを選択します。

    • デバイスを横向きにすると、スプレッドシートやスライドを編集するときに表示領域が広がります。

    • iOSでは、ホーム画面にウィジェットを追加すると、最近使ったファイルをワンタップで開けます。

    トラブルシューティング

    • デスクトップ版にあるツールが見つからない。モバイル版では、メニューアイコン(3つの点または線)をタップすると、すべてのコマンドの一覧が表示されます。一部のツールは下部のバーではなく、このメニュー内にあります。編集関連の操作など、その他のツールはファイルを開いたあとのドキュメント画面にあります。

    • ファイルが同期されない。接続状況を確認し、同じMobiSystemsアカウントでサインインしているかご確認ください。

    • 閲覧はできるが編集できない。一部の編集にはサインインが必要で、一部の機能にはサブスクリプションが必要です。MobiOfficeを購入したアカウントでサインインしてください。

    • スマートフォンにMobiMailがない。これは想定どおりです。MobiMailはWindows版のみ提供されています。

    • スキャンでPDFしか選べず、WordやExcelが選べない。編集可能なWordまたはExcelファイルに直接スキャンするには、Premiumプランが必要です。PDFでスキャンするか、アップグレードするとほかの形式も利用できます。

    次のステップ

    これで、どこにいてもMobiOfficeで作業できます。次は、同期を設定したり、各アプリについて詳しく知ったりしてみてください。

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